生まれたばかりの赤ちゃんの沐浴!安全&スムーズに入れる方法 (3/4ページ)

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すすぐときは、首を支えている手で、両耳たぶを頭に向かって折りたたむようにふさいであげましょう。その際、耳に水が入ることを恐れて、強く耳たぶを折らないようにしましょう。
洗髪後はしっかりガーゼで髪の毛の水分をふき取り、耳も絞ったガーゼで拭いてあげましょう。耳の汚れが溜まると皮膚トラブルの原因となるので注意しましょう。

5.体を洗う
耳の後ろ、首、手、わき、おなか、足、股間の順に洗っていきます。首やわき、足の付け根など皮膚が重なる部分は汗疹(あせも)ができやすいため、とくに念入りに洗うようにしましょう。
赤ちゃんは手のひらをいつもぎゅっと握りしめているため、垢がたまりやすく汚れています。やさしく開いて、洗ってあげましょう。
その後ゆっくりと体をうつぶせにし、胸からお腹にかけてしっかりと支え、素早く背中やお尻などを洗います。

6.流し湯ですすぐ
石鹸カスや垢のついたお湯が皮膚についたままになると、様々な皮膚トラブルの原因となる可能性があります。入念なすすぎが必要です。洗面器や湯おけにくんでおいた清潔なお湯、またはシャワーをかけて沐浴終了です。

ここまでの手順は、5~6分程度で行えるようにするとよいでしょう。
沐浴後は、からだが冷えないように手早く大きめのタオルで水分を拭いてください。へその緒がとれるまでは、消毒もします。全身の保湿もお忘れなく。

手順はあくまで目安です。
ひどく赤ちゃんが泣いてママも焦ってパニック!という場合は、すべての工程が終わっていなくても、しっかりすすいで終了しましょう。

赤ちゃんの体の大きさによっては、全部を5~6分程度で済ませるのは難しいと思いますので、時間にとらわれすぎず、しっかりすすぎをしましょう。長くても10分程度であれば問題ありません。医師からのアドバイス初めのうちは手順が合っているかなどを考えてしまい、頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。
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