生まれたばかりの赤ちゃんの沐浴!安全&スムーズに入れる方法 (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

赤ちゃんが生まれると、パパやママにとってはなにもかもが初めてで、とまどうことが多いと思います。中でも新生児期~首すわり前までの沐浴は、緊張してしまうものです。
そこで今回は、安全かつスムーズに沐浴させるコツについて、医師に解説していただきました。沐浴の際に気をつける、3つのポイントは?赤ちゃんは生まれて少し時間がたつと、産院で助産師などにより「産湯」とよばれる清潔なお湯で体を洗ってもらいます。一般的に退院が近くなると、ママやパパに対し、助産師が沐浴の仕方を教えてくれたり、実際に沐浴させてくれたりする産院が多いと思います。退院後はその体験をもとにママ一人で、または夫婦で沐浴を続けていかなければなりません。

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が低く、皮膚も弱いこと、また体温を保持する力が未熟なことから、沐浴をする際は以下の点に注意が必要です。

・清潔な場所での沐浴
 (大人が入浴した湯船を使用しない)
・長時間の沐浴をしない
 (短時間で手早く)
・しっかりすすぎをする
 (流し湯を行う)

ベビーバスやそれに準ずるものを用意しましょう。特に、へその緒がとれるまでは清潔に注意してください。へその緒が取れた後も、新生児期(生後1カ月くらい)までは赤ちゃん専用のベビーバスを使用し、清潔に保つようにしてください。

ベビーバスを使用するのは、長くても首すわりの2、3カ月までと、とても短期間ですが、生後1カ月の新生児期の清潔な環境はとても重要です。空気を入れて膨らませるタイプのものなら、使用しなくなっても場所をとらずオススメです。沐浴は準備が肝心!用意しておきたいアイテムは?沐浴の際に必要なもの、あると便利なものを以下にあげます。

「生まれたばかりの赤ちゃんの沐浴!安全&スムーズに入れる方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る