職場のセクハラに泣き寝入りしないで! 知っておくべき5つの対処法 (2/3ページ)

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人に打ち明ける勇気がなかなかでないときには、まずは親しい同性の友人に相談を持ちかけてみることがおすすめです。その後状況に応じて、上司や第三者機関への相談も検討しましょう。

誰かに打ち明けることで、ひとりではなかなかみつからなかった解決の糸口が見つかる可能性もあります。辛いかもしれませんが、まずは勇気をだして、味方作りをしましょう。3:酷いときは第三者機関に相談あまりにもセクハラが酷く長く続く場合には、警察や労働組合・労働基準監督署など、第三者機関に相談しましょう。

酷いセクハラの場合、精神疾患や妊娠などの肉体的な影響も考えられます。そのようなトラブルを避けるためにも、我慢できない・限度を超えていると感じたら、勇気をだして相談しましょう。

セクハラ問題は面と向かって相談することが難しいものですが、メールや電話など、顔を合わせなくても良い相談方法もあるため、相談しやすい手段を活用しましょう。4:事態が改善されないときには法的な手段も検討しよう知人や第三者機関に相談してもなおセクハラが収まらない場合には、法的な手段を検討する必要があります。

まずは自分がどれだけ不快な思いをしているのかを理解してもらうために、内容証明を送って相手を威嚇します。相手が会社員であれば、勤務先にも同じ内容のものを送ると有効です。

それでも改善されない場合には、慰謝料請求や刑事処罰を与えるために、裁判で戦うことも検討しましょう。その際に、これまで集めてきたセクハラの証拠が非常に役に立つことになります。

また、裁判を起こす際には、個人訴訟でも勝つ可能性はありますが、できれば専門の知識のある弁護士に相談をした方が、安全にことを進めることができます。5:はっきりと拒絶することも大切セクハラを受けていると、相手のことが怖くなってしまい、されるがままになってしまうこともあるかもしれません。

しかし、セクハラがエスカレートしないように、はっきりと拒絶することも大切です。

信じられないかもしれませんが、セクハラをする人の中には、嫌がっていないと思っている人もいるのです。
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