日本初上陸も登場! フェリシモ「幸福のチョコレート」から、2017年おすすめチョコレート (1/2ページ)
秋冬に向けて新作チョコレートが続々と登場するこの季節。カタログ通販大手「フェリシモ」は、バレンタインやホワイトデー向けに輸入チョコレートを販売する「幸福のチョコレート」の新作チョコレート発表会を、ルクセンブルク大公国大使館で開催。編集部も駆けつけ、2017年の新作商品を含めたおすすめ商品を紹介してもらいました。
2017年おすすめのチョコレートおすすめのチョコレートを紹介してくれたのは、「チョコレートで世界中にハッピーを増やそう!」が合言葉の「チョコバイヤーみり」こと、木野内美里さん。おいしいチョコレートを探して、世界各国を飛び回っているそうです。
■ルクセンブルク「オーバーバイズ」はじめに紹介したのは、ルクセンブルクの「オーバーバイズ」。カカオへのこだわりが強く、ヨーロッパ中から一目置かれる存在。非常に薄く割れやすいチョコレートなので、「デパートでも手が出せない」くらい輸出に向かない商品だそうです。しかしそれでも販売できるのは、「顧客との信頼関係を築いた結果。リスクについてひとりひとりに説明することができる通信販売ならではです」と語りました。
■ハンガリー「チョコミー」次は、日本初上陸であるハンガリーの「チョコミー」。ナッツがアクセントで、あと味が甘すぎないので、食べると止まらなくなってしまいます。誰にプレゼントしても喜んでもらえそうな、万人に受ける味なので、みりさんの職場でも取り合いになるほど人気だったそうです。
■カナダ「チョコレートアート」カナダの「チョコレートアート」は、名前の通り、まるでアートのような繊細なチョコレート。女性が好きそうな酸味のあるいちごガナッシュで、地元からとても愛されているお店だそうです。世界中旅をしているみりさんでさえ、「初めてこんな包み方を見た!」というチョコレートの包み紙は、乙女心をくすぐります。
■フランス「ケルノン ダルドワーズ」フランスの「ケルノン ダルドワーズ」は、見た目にインパクトのある青いチョコレート。ロワール地方の町アンジェの銘菓ということで、アンジェに並ぶ家々の青い瓦屋根をイメージしているそうです。