離婚の心労でひそかに通院?TOKIO山口達也に浮上する”メンタル不安”

デイリーニュースオンライン

Photo by gatopalomas(写真はイメージです)
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 TOKIOの山口達也(44)が通院していると10月27日の『女性自身』(光文社)が報道し、波紋が広がっている。離婚の心労での通院だと言うが、その病院は「アルコール依存症」を治療するための病院ということで憶測が広がっている。

「通っているのはメンタルクリニックです。ですが山口は精神疾患なわけではなく、アルコール依存症でもありません。ちょっと精神的に元気がない時期が重なったので、顔を出していただけかと。今では回復し、病院も月に1回~2ヶ月に1回と、ほとんど通っていないようです。深刻なアルコール依存症だったら手も震えますし、TVに露出なんてできませんよ」(大手芸能プロ幹部)

■肌の黒さは、肝臓にダメージ?

 山口の肌の黒さは、肝臓がやられているからではないか、という見方も出ている。

「さすがに肝臓を壊すほど飲んではいないでしょう。色の黒さは趣味のサーフィンでの日焼け。鎌倉に妻子を住まわせ、都内に別宅を持って、自由にやっていたようです。そうした自由過ぎる結婚生活に奥さんの限界が来たのが今回の離婚の原因だとか。でも、今後は奥さんの手料理などが食べられなくなりますから、食生活はめちゃくちゃになる可能性も高い。太るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しいライター)

■人間臭さもTOKIOメンバーの魅力?

 だが、そうした人間臭さも、TOKIOの人気の秘訣だという。

「リーダーの城島茂(45)が外国で風俗に行ったという報道がされても、ネットでは『そっとしておいてやれよ』という声があがるなど、TOKIOは人間味があることで人気です。こうした山口の通院報道についても、人間らしい証としてファンのみならず、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)視聴者は暖かく見守っているはずですよ」(前出・大手芸能プロ幹部)

 ネガティブにとらえられがちな通院ですら、魅力に変えてしまうTOKIOの人間力。素晴らしいと言うほかない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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