金沢に行ったら訪れてみたい! 金沢21世紀美術館は現代アートに触れられる観光名所 (1/5ページ)

GOTRIP!

金沢に行ったら訪れてみたい! 金沢21世紀美術館は現代アートに触れられる観光名所

石川県金沢市の有名な観光スポット、金沢21世紀美術館。

2004年10月に「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設された美術館です。

すぐ近くにある石川県立美術館が伝統的な絵画や彫刻などの美術作品を多く展示しているのに対し、金沢21世紀美術館は現代的なモダンアートや造形物、空間そのものが作品になっているものが多い印象。

金沢21世紀美術館は、JR金沢駅よりバスで約10分、「広坂・21世紀美術館」で下車すぐ。兼六園や金沢城公園からも近いので歩いて来られます。

敷地内に入ると、いちばんに目に飛び込んでくるのはカラフルなガラスの造形物。

こちらは、オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)の≪カラー・アクティヴィティ・ハウス≫という作品です。

シアン、マゼンタ、イエローの3色のガラスが組み合わされており、中に入って歩くと、見る人の動き(位置)によって異なる色の風景が作り出されるしかけになっています。

ここは建物の外にある無料エリアということもあり、芝生で休憩する人や、≪カラー・アクティヴィティ・ハウス≫の中に入って記念撮影をする人の姿もたくさん。

「金沢に行ったら訪れてみたい! 金沢21世紀美術館は現代アートに触れられる観光名所」のページです。デイリーニュースオンラインは、金沢21世紀美術館美術館金沢石川カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る