二度と遅刻したくない! 寝坊しないために心がけるべき習慣5選 (2/2ページ)
レム睡眠がやってくるタイミングは90分の倍数にあたる時間が経過したとき。睡眠時間でいえば、「6時間」「7時間半」当たりが目覚めやすいと言えます。
■眠る前の習慣も大事!
朝気持ち良く目覚めるためには、夜眠る前の習慣にも気を配る必要があります。まず、ついやってしまいがちですが、実はNGなのが、夜眠る前のスマホやパソコンです。目から入った光の刺激は、脳に到達。自然と活性化してしまい、眠りに入る準備が整いません。
これと同様のことが、夜遅くの食事や熱すぎるお風呂、眠る前の考え事にも言えます。これらの行動は、最低でも就寝の2時間前までには終わらせておきたいもの。その代わりに、程よいストレッチやリラックスできる習慣を取り入れて、スムーズに眠れる仕組みを作ってください。
■これからの季節は「起きやすい」工夫も
寒さが辛いこれからの季節は、「起きやすい」工夫をするのも効果的です。朝、布団から出るのをためらう最大の理由は、ズバリ寒さ! 起きる時間の30分前から暖房を入れておくだけで、快適に布団から出られます。タイマーを活用しましょう。
■早寝早起きを習慣化
早寝早起きをするようになったら、それを習慣化するのがオススメです。早く起きることも、「毎日のルーティン」であればそれほど負担には思わないはずです。そのためには、休日との差をできるだけ小さくする必要もあります。「休日くらいは朝ダラダラと眠っていたい!」という気持ちもわかりますが、せっかく整った体内リズムが、再度崩れる原因にもなります。布団の中でダラダラするのも良いですが、それ以上に楽しめることを見つけると、休日の早起きも習慣化できるのではないでしょうか。
朝きちんと起きることができれば、遅刻のリスクはうんと小さくなります。また、気分よく一日をスタートできるはず! 今回紹介した5つのポイントも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(ファナティック)