二度と遅刻したくない! 寝坊しないために心がけるべき習慣5選 (1/2ページ)

学生の窓口

寒さが厳しくなるこれからの季節は、朝目覚めても、布団から出るのが辛いですよね。もう少し……もう少しだけ……と思っている内に、まさかの二度寝! 遅刻決定!……なんてだらしない失敗は避けたいものです。自分自身の「信頼」を守るため、もう遅刻はしない!と決めたなら、すぐに実践したいことを紹介します。

■朝起きたら、太陽の光を浴びる

目覚まし時計が鳴り、目が覚めても、まだまだ動きたくない……! こんな風に感じる方は多いことでしょう。「たるんでいるから」なんて、厳しい言葉を言われることもありますが、実はきちんとした「原因」が隠されていることもあります。この場合、単なる「根性論」だけで、遅刻癖をなんとかできるわけではありません。

人がスッキリと目覚めるために必要なのは、「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質です。セロトニンには、人間が朝目覚めるのを助ける作用がありますが、毎日の習慣や元々の体質で分泌されづらい方もいるのです。

どちらにしても大切なのは、朝起きてすぐに刺激を与えて「セロトニン」の分泌を促すこと。そのために必要なのは、実は「朝日」。きちんとカーテンを開けて、5分程度でも構いませんから朝日を浴びてください。徐々にセロトニンが分泌されます。「カーテンを開けるのも嫌」という方は、思い切ってカーテンを開けたまま眠るのも一つの方法ですよ。

■睡眠時間は「90分」単位で

人間の睡眠は、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の二つで構成されていると言われています。脳まで深く眠っているのがノンレム睡眠。この時間に目覚めようとすると、深いところからの覚醒となるため、寝覚めが良くありません。反対にレム睡眠は、浅い眠りの状態で脳も目覚めようとしています。この瞬間を狙って起きることで、無理なく覚醒できるのですね。

二つの睡眠は、90分単位で繰り返していると言われています。

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