同期と差をつける! 入社前にやっておくと一歩リードできること6選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

クライアントになりうる企業の名前は覚えられるだけ覚えておくと話が早い(女性/31歳/商社・卸)
・業界の勉強。知っていた方がいいから(女性/23歳/自動車関連)

より入社後の仕事に生かしたいことを、と考えるなら、業界の勉強をしておくといいかもしれません。初めて聞く単語よりも、見覚えのある単語の方が覚えやすいのは言うまでもないでしょう。

■ニュースに目を通す

・新聞を読み、世の中のトピックをしっかり吸収すること。実際に業務に取り掛かる際に世の中のニーズを理解しておくと、仕事のしやすさがだいぶ違いが出ることを実感した(男性/22歳/情報・IT)
・読書をする習慣づけ。株式投資を通した企業の情報収集。読書でさまざまなことが学べるので学びの習慣をつけるのはいいことだと思う(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)

テレビをつけるにしても、ドラマやバラエティーばかりではなく、社会情勢を知るための番組を見ることも大切です。遠い国の出来事が自分の仕事に大きな影響を及ぼすこともあることを忘れてはいけません。

■コミュニケーションスキルを磨く

・いろいろな人と関わりを持って、合わない人の対処の仕方を学ぶ(女性/24歳/アパレル・繊維)
・とにかく友だちと遊ぶこと。コミュケーション能力が身につくから(男性/24歳/機械・精密機器)

嫌いな人とは関わらなければいいは、社会では通用しないこともあります。どんな人が相手でもいいパフォーマンスを発揮するためには、コミュニケーション能力が必要になります。

■ちょっと視点を変えて

・遊び尽くすこと、仕事をはじめたばかりは遊びとの両立をうまくしようとして失敗してる人が多かった。友達気分が抜けてなかったり、学生気分で怒られてる人がいた(女性/24歳/金融・証券)
・旅行に行くべき。休みがとれなくなるから(女性/25歳/医薬品・化粧品)

これはむしろ「入社前までにやっておくべきこと」なのかもしれません。社会に出たらすぐに頭を切り替えられるくらい、今を存分に楽しむことも大切ですね。

せっかく入社したのなら、同期と差をつけたいと思うのは自然なこと。ですがそのためには、努力に裏付けされた実力が必要になります。「認められたい」という自己顕示欲で突っ走るのではなく、まずは今できることを一つ一つ積み重ねていきたいですね。
(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月19日~2016年10月21日
調査人数:社会人男女401人(男性208人、女性193人)

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