同期と差をつける! 入社前にやっておくと一歩リードできること6選 (1/2ページ)

フレッシャーズ



苦しかった就活を超えて、あとは4月の入社式を待つのみ。内定をもらった大学4年生にとっては今の時期は大学生活最後を満喫する時期なのかもしれません。一方で、入社までに何かしら不安をかかえている人もいるでしょう。せっかく社会人になるなら、他の同期と差をつけたいものですよね! そこで今回は社会人の先輩に同期と差がつくために、入社前にやっておくことを聞いてみました。

■基本的なパソコン操作

・ワードやエクセル、パワーポイントの仕組みに慣れておくこと。入社してよく使ううえにできないと恥ずかしいから(男性/26歳/情報・IT)
・ワードやエクセルのちょっとした小技は身につけた方がいいと思う。実際パソコンを使う作業になると、単純な作業もあるので効率化を図るためにエクセルやワードの小技は身につけた方がよい(女性/24歳/情報・IT)

パソコンソフト、特にオフィス系のソフトは使い慣れておいた方がいいという意見です。現在ではあらゆる職種でパソコンを使用する機会があります。作業の時間短縮のためにも覚えておきたいですね。

■社会人としてのマナー

・敬語などの言葉遣い、「ほうれんそう」を徹底するようにする。働き始めは信頼を得ることの方が大事だから(女性/24歳/医療・福祉)
・メールの定型文や、挨拶の仕方等、世間で社会人の常識といわれている類いのもの。電話対応などがボロボロだと信用がなくなるから(女性/21歳/その他)

社会人になると、学生時代の先輩・後輩の関係とはまた違う上下関係があります。また、取引先や顧客とのやり取りも発生するでしょう。一般常識と言われるマナーは勉強しておいた方が自分のためです。

■勉強したことが自信になる

・情報収集をして業界について詳しくなっておく事。

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