言っていたら気を付けよう。男性に恋愛対象から外される口癖4つ (2/2ページ)

学生の窓口

「なんだか傲慢で嫌な人だな」と思われれば、自然とチャンスは消え去るでしょう。また、「気になる相手にはきちんと対応しているから大丈夫!」なんて安心するのも禁物です。たとえ自分に向けられた言葉ではなくても、むやみに他人を見下すような発言に対して、男性は敏感に反応しています。

■あの子って実はね……


「あの子って、実はね……」なんてフレーズに続くのは、ほぼ100%で相手の悪口です! 相手との会話を盛り上げようと口にした言葉でも、相手の印象は良くありません。「うわ! この子、性格悪いな!」と思われる可能性大です。また、陰で悪口を言う女性に対して「きっと自分のことも、陰でいろいろ言っているんだろうな」と感じる男性は多いものです。悪口の対象にされないよう、そっと離れていってしまいます。

■なんでもいいよ

デートに誘われたとき、また二人きりで話しているとき、彼から何かを問いかけられて「なんでもいいよ」と答えた経験はありませんか? 「どこ行きたい?」⇒「どこでもいいよ」⇒「じゃあ公園に行こうよ」⇒「……(寒いし疲れるから本当は嫌だなぁ)」なんてやりとりは、男女間でもよくあるもの。女性にとっては「公園以外ならどこでもいい」という意味なのかもしれませんが、男性に全てを理解してもらうのは難しいでしょう。

こんなときに、男性が「どこでもいいって言ったのに!」と思うのは当たり前のこと。二人の空気も悪くなってしまいます。「どこか、あったかいところがいいな」「今日は家でのんびりしない?」など、「なんでもいい」のではなく、自分の意見をきちんと口にできると良いですね。

こんな口癖が原因で恋の気配を遠ざけているとしたら……なんとももったいない話! 口癖とは、つい無意識で口にしがちなものだからこそ、言わない努力を忘れないでください。

(ファナティック)

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