サスティナブルなスーパーフード、アメリカ産テフ Maskal Teff(マスカルテフ)の販売開始 (1/3ページ)
体にも作り手にも優しく、原産国の文化と栄養を守る。従来のテフの1.5倍の鉄分、1.3倍の食物繊維。
800種類以上の原料販売を手掛ける有限会社ノルデステ(所在地:東京都足立区関原3-5-8、代表取締役:阿部和重)は、アメリカ産テフブランドMaskal Teff(マスカルテフ)を、2016年9月28日(水)よりノルデステ公式通販サイトで販売を開始しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTEwOSMxNzI2NTUjNDkxMDlfSkJIS0xTSHd0bC5qcGc.jpg ]
原産国エチオピア国外初、アメリカで栽培されたサスティナブルなスーパーフード
Maskal Teff(マスカルテフ)の創業者であり、当時生物学者だったウェインは、エチオピア滞在時にテフの、エチオピア人の生活の中で果たす栄養と文化の担い手としての機能に着目し、研究をスタートしました。1970年代後半、地理条件がエチオピアと似ているアイダホ州でのテフの生産を開始「ザ・テフ・カンパニー」を立ち上げました。
アメリカ国内のエチオピア難民コミュニティへテフを供給
テフの少量栽培に成功した後、ワシントンD.C.まで行き電話帳で「エチオピア」と名前がついているお店全てに電話し、そこからアメリカ国内に50,000人がいたエチオピア難民コミュニティーへのマスカルテフの供給を開始しました。増産体制のため、アイダホ州で他の穀物を生産していた農家へ、テフの素晴らしさとともにテフ生産のパートナーとなってもらうよう説得して回りました。
エチオピアのテフ栽培にも協力。16トンのテフの種をエチオピア災害救援基金に寄付
現在はアメリカの大手自然食品店「ホールフーズ・マーケット」でもマスカルテフを買うことができます。