真似できない! 就活で「この人すごっ!」と驚いた学生の特徴6選 (2/2ページ)
いくらエステ業界大手でも整形外科ではないのでそんなのアピールになるのか? と思ったから(女性/29歳/教育)
・自己PRで歌を熱唱していた。歌手でもないのに歌を歌うって……(女性/24歳/人材派遣・人材紹介)
インパクトも重要だと言われる自己アピールですが、中にはインパクトがあり過ぎる方も……! とはいえ、一日に何十人もの志望者をチェックする面接官たち。これくらいしないと、記憶に残るのは難しいかも!?
■とことんやります!
・フライトアテンダントになりたくてプチ整形していた人。整形とは思い切ったことをしたなと思ったから」女性/29歳/ソフトウェア・情報処理)
・名刺を作っていた人。あまり役に立つとは思わなかった(女性/25歳/専門商社)
こちらは、就職活動の準備段階からかなり頑張った人たちです。こんな話を聞いてしまうと、「いったいどこまで準備するべきなの?」と戸惑う方も多いはず。不安になったときには、先輩たちに相談してみるのもオススメですよ。
■おかあさんといっしょ
・母親が一緒に面接会場に来ていて、なんて過保護なんだろうと引いた。もう社会人としての自分を見せなければいけないのに、甘えた考え方で引いたから(女性/26歳/繊維・アパレル)
どれだけ能力があっても、社会人として働く自覚という観点から見ると、完全にアウト! ひとごとながら、先が思いやられてしまいます……。
■自分流すぎる
・ため口で話す。面接官からの返答にため口で話す(男性/29歳/教育)
・プーマのジャージで面接にきた人がいる。目を疑ったから(男性/25歳/インターネット関連)
面接の場であっても、かなり「自分流」を押し通す方もいるよう。さすがにこんな方はなかなかいないと思いますが……自分の振る舞いについても、今一度チェックしてみるといいかもしれません。
社会人男女が目撃した、「あっ!」と驚く就活生たち。いい意味での驚きならOKですが、残念な方だと厳しい戦いを勝ち進むのは難しいかも……!? これから就活を控えているみなさんは、いい意味で周囲を驚かせられるような理想の自分に近づけるよう、できる努力から始めてみましょう。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月13日~2016年10月24日
調査人数:社会人男女150人(男性69人、女性81人)