《美容効果抜群》椿油と馬油のオススメ使用方法とは?日常ケアにプラスしよう (1/3ページ)

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スキンケアから食用まで、幅広い用途で活用されている「椿油」と「馬油」。

今回は、それぞれの特徴を生かして上手く日常生活に取り入れられるように、使用方法や注意点など、薬剤師の吉澤先生に解説していただきました。椿油とは?
椿油「つばきゆ」「つばきあぶら」は、英名では「カメリア・オイルcamellia oil」と呼ばれます。ツバキ属ツバキ科に属するツバキの種子から採取される植物性の油です。現在、多く流通しているのは、「ヤブツバキ」の種子から採取した椿油です。「ヤブツバキ」の種子は、大きく油を採取するのに適しています。

■椿油の由来
その歴史は長く1200年ほど前から食用、化粧用などに使用されてきました。江戸時代頃から椿油は主に整髪料として使用されるようになり現代に至ります。 椿油の使用方法1 :ヘアとスキンケア

スキンケア
椿油には、オレイン酸という脂肪酸が多く含まれています。オレイン酸は、私たちの皮膚表面に存在している成分のため肌に浸透しやすく、肌を保湿する効果があります。
また、椿油には、殺菌効果を持つサポニンという成分が含まれているため肌のバイ菌を抑えニキビの改善も期待できます。また、リノール酸という抗炎症作用を持つ成分が皮膚炎などにも効果を示します。

ヘアケア
オレイン酸は、髪にも肌同様に効果を示し、髪にも馴染みやすく保湿効果があります。また、オレイン酸の次に多くパルミチン酸を含み、このパルミチン酸が髪の毛のキューティクルを綺麗に保ちます。パルミチン酸がダメージにより傷ついたキューティクルを補修するため髪にツヤを与え柔らかさを出します。
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