プロかよっ!! お泊りデートのとき「手馴れてる!」と思う女性の特徴5つ (1/2ページ)
初めてのお泊りデートは、緊張の連続。2人で一緒に過ごす時間が長い分、お互いの「本性」も見えてしまいがち。ときには彼女の振る舞いが、彼をガッカリさせてしまうこともあるようです。特に男性が敏感なのが「こいつ、お泊りデートに手慣れている!」という雰囲気なのではないでしょうか。どんな女性に対して、こんな印象を抱くのか、働く男性に意見を聞いてみました。
■段取りがスムーズ・「自分からお泊りになるように明らかに仕掛けている」(39歳/その他/クリエイティブ職)
・「予約から何から何まですべて自分できめている」(33歳/機械・精密機器/技術職)
お泊りデートに関して、すべてを彼に委ねるのはNGですが、自分から動きすぎるのも「慣れている」感がありますよね。彼からすると、「よくわからないうちに、お泊りデートすることになっていた!」なんて感覚が正直なところなのかもしれません。
■ホテルのシステムを把握・「ホテルのシステムを完全に理解している」(33歳/その他/技術職)
・「部屋の配置をなぜか知っている。ルームサービスの使い方も理解している」(37歳/医療・福祉/専門職)
慣れない場所では、いろいろと戸惑うことも多いはずな。それなのになぜかやたらとホテルにくわしい彼女……! 彼女の過去が気になってしまい、2人の時間に集中できなくなってしまいそうです。
■用意周到・「持っているお泊まりセットが多すぎず、でも足りないものがない」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「カバンからなんでも出てくる。忘れ物がないのは慣れている証拠かなと思う」(33歳/運輸・倉庫/その他)
お泊りデートでの忘れ物は、女性にとって致命的な問題。だからこそ念入りな準備をするものですが、その完成度の高さに思わず引いてしまう男性もいるようですね。比較的簡単に手に入るものを、「あえてうっかり」忘れてみるのもいいかもしれません。