プロかよっ!! お泊りデートのとき「手馴れてる!」と思う女性の特徴5つ
初めてのお泊りデートは、緊張の連続。2人で一緒に過ごす時間が長い分、お互いの「本性」も見えてしまいがち。ときには彼女の振る舞いが、彼をガッカリさせてしまうこともあるようです。特に男性が敏感なのが「こいつ、お泊りデートに手慣れている!」という雰囲気なのではないでしょうか。どんな女性に対して、こんな印象を抱くのか、働く男性に意見を聞いてみました。
■段取りがスムーズ・「自分からお泊りになるように明らかに仕掛けている」(39歳/その他/クリエイティブ職)
・「予約から何から何まですべて自分できめている」(33歳/機械・精密機器/技術職)
お泊りデートに関して、すべてを彼に委ねるのはNGですが、自分から動きすぎるのも「慣れている」感がありますよね。彼からすると、「よくわからないうちに、お泊りデートすることになっていた!」なんて感覚が正直なところなのかもしれません。
■ホテルのシステムを把握・「ホテルのシステムを完全に理解している」(33歳/その他/技術職)
・「部屋の配置をなぜか知っている。ルームサービスの使い方も理解している」(37歳/医療・福祉/専門職)
慣れない場所では、いろいろと戸惑うことも多いはずな。それなのになぜかやたらとホテルにくわしい彼女……! 彼女の過去が気になってしまい、2人の時間に集中できなくなってしまいそうです。
■用意周到・「持っているお泊まりセットが多すぎず、でも足りないものがない」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「カバンからなんでも出てくる。忘れ物がないのは慣れている証拠かなと思う」(33歳/運輸・倉庫/その他)
お泊りデートでの忘れ物は、女性にとって致命的な問題。だからこそ念入りな準備をするものですが、その完成度の高さに思わず引いてしまう男性もいるようですね。比較的簡単に手に入るものを、「あえてうっかり」忘れてみるのもいいかもしれません。
■バイバイの瞬間「初めてのお泊りデートなのに、恥じらいや緊張感がない女性」(39歳/情報・IT/技術職)
「緊張感も躊躇もまったくない様子のとき」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
お泊りデートなのに、恥じらいや緊張感がまったくない女性たち。意外と男性からチェックされています。「慣れている感」を出したくないなら、少しでも恥じらいをもって行動するといいかもしれません。
■まとめ彼女に対して「恥じらい」や「慣れていない雰囲気」を求める男性は少なくありません。「全部初めて!」なんて大げさな嘘をつく必要はありませんが、彼が居心地よく過ごせるよう配慮してみてはいかがでしょうか。特に初めてのお泊りデートでは、がんばりすぎないことも大切だと言えそうです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月14日~10月17日 調査人数:300人(22歳~39歳の男性)