今更人に聞けない「ふるさと納税」ってどんなもの? (1/3ページ)

最近、よく“ふるさと納税”という言葉を聞きますが、イマイチどんなものかわからない人もいるのではないでしょうか?
そこで、ふるさと納税の仕組みや最新情報をご紹介します。どんなものかわかったら、早速お目当ての地方自治体を見つけて、寄付してみませんか?
ふるさと納税って?

一言でいうと、自治体への寄付です。生まれ育ったふるさとでも、応援したい地域でも、好きな自治体を選んで寄付ができます。この寄付が、その地域のまちづくりや伝統的建造物の維持といった自治体の活性化への手助けになるのです。
さらに寄付をした自治体から名産物が届き、寄付した本人も嬉しい。相互にとってプラスになるのが、ふるさと納税なのですね。
加えて、一定額を差し引いた寄付額は寄付者自身の所得税や住民税から減額されます。
実際にふるさと納税を行っている30代女性によると、季節ごとにお米や果物、お肉などその土地の名産品が届くので、楽しみが増えたそう。
では、ふるさと納税の流れを簡単に説明しましょう。
その自治体のホームページからメールまたは電話で、問い合わせをしてふるさと納税寄付の旨を伝えます。その後自治体から連絡がきた後に支払いをします。クレジットカード決済できるふるさと納税もあるので便利ですよ。
特産品や領収書が届いたら、領収書は確定申告のためにとっておきましょう。