便秘解消の救世主!? 便秘気味な人に「浣腸」を使って欲しい2つの理由 (2/3ページ)

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便秘というのは動きの問題ではなく、出口近くに便やガスが溜まっているために急に起きることがあります。日ごろ便秘がちなために出口付近に固い便が残り、出口が狭くなっているせいで起こる便秘もあります。

そうした時、浣腸により便秘を解消することは可能でしょう。日々悩むよりもまずは、浣腸をやってみて便秘を直すことにもチャレンジしてみてもいでしょう。便秘がちな人に浣腸を使って欲しい理由2
ストレスなどで自律神経が乱れている人は、胃腸が弱っており腸の動きが抑えられている場合が多いです。

そうすると必然的に便が滞る期間も長引いてしまい、便は固くなり、行き場を失った便は折り重なるようにして蓄積し固まりになります。そうした便は腹圧をかけても出しにくいのはイメージできるでしょうか。

こうなってしまった便はちょっとやそっとじゃ動きません。よって固まってしまった便をいかに早く崩し、外に出すかが便秘解消のカギとなります。

そこで浣腸がどう役に立つかというと、強制的に排便を起こすことで固くなった便が出ると同時に腸の動きに沿って少しずつ動き始めます。そうして少しずつ出すことで排便間隔をリセットさせるのです。

下剤やマッサージでは、固まってしまった便を出すのに時間を要します。その場合、便は次から次へと蓄積していき固くなった便がますます増えていくことも考えられます。

つまり、出すものは早く出してしまい、規則的な腸の動きと腸内環境を取り戻す必要があるということなのです。浣腸の効果が期待できるor期待できないケースとは?効果が期待できるケース
筋力が弱って便を押し出せない人や、便意もあるのにお腹が張って出て来ないといった人は浣腸の効果が期待できます。

効果が期待できないケース
腸自体に原因がある(抗がん剤治療中、腸そのものに病気があるなど)人は時として十分効果が期待できない場合があります。
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