人気若手女優クロエ・グレース・モレッツ、平凡な女子高生役を演じたSF映画『フィフス・ウェイブ』、そして自身のキャリアを語る (3/4ページ)

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それが『悪魔の棲む家』という映画で、その当時の年齢からするとものすごく大きな役だったわ。夢にも見ていなかったもの。いざオーディションに行ってみると、私よりも歳がちょっと上の女の子たちが片っ端から空いてる役を受けていたわ。そしてみんなと同じように20個くらいオーディションをこなして、合図とともに泣いたりして、これでもかっていうくらい小さい頃はがむしゃらに演技をしていたの。でも、これのおかげで、若い役者に必要な打たれ強さが身についたかもしれないわ。


――最近オファーが来る役は少しずつ変わってきていると思いますか?

つい最近友達や家族とそのことについて話していたのよ。"お隣のいい子ちゃん"役から、親友、意地悪な女の子、ごく一般的な強い女の子とかいろいろな役のオファーが来るの。若い女性の描かれ方が少しずつ変わってきているのはわかるんだけど、そういった映画に対する投資があまり多くなくて完成することはあまりないわね。でもそういった中から面白そうな役を選んで、その映画が完成するのを応援しているの。もしそういった企画が完成しそうだったら役をちゃんと作って、自分なりに解釈を頑張ってつけようとしているわ。

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