人気若手女優クロエ・グレース・モレッツ、平凡な女子高生役を演じたSF映画『フィフス・ウェイブ』、そして自身のキャリアを語る (1/4ページ)

AolNews

人気若手女優クロエ・グレース・モレッツ、平凡な女子高生役を演じたSF映画『フィフス・ウェイブ』、そして自身のキャリアを語る
人気若手女優クロエ・グレース・モレッツ、平凡な女子高生役を演じたSF映画『フィフス・ウェイブ』、そして自身のキャリアを語る

全米で大ベストセラーとなった、リック・ヤンシーによるヤングアダルト小説「フィフス・ウェイブ」の完全実写化となる映画『フィフス・ウェイブ』。どこから来たのかも攻撃理由も全くわからない知的生命体"アザーズ"にある日突然襲われてしまう現代の地球を舞台に、人類は<第1の波=暗黒、第2の波=崩壊、第3の波=感染、第4の波=侵略>という次々と仕掛けられる圧倒的な攻撃により、その99%が死滅してしまう。ほぼ壊滅状態となった現代の地球で、生き残った女子高生のキャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は、離ればなれになってしまった弟を救うため、たった一人、子供たちが拉致された基地へと向かう・・・。

本作で主演を演じる、今最も人気の若手女優、クロエ・グレース・モレッツの貴重なインタビューが到着したので紹介したい。


――演じた役について教えてください。

私は平凡な女の子キャシーを演じたわ。彼女は何かズバ抜けて成績が良いわけでもないし、スポーツも人並みにできるくらい。イケメンな彼氏もいないしごく普通な女の子よ。でも、非常事態に陥ったらものすごい力を発揮する、私が演じた中で一番強い女の子だったわ。どんな困難に立ちはだかっても、めげずに弟が待っている場所に突き進んでいく。そういう忍耐強さが彼女の一番美しいところでしょうね。


――この映画の家族と、自身の家族で共通している部分はありましたか?

私の知り合いや、インタビューを読んでくれた人は分かると思うんだけど、家族がいなければ今の私はいないわ。私たちはいつもチームみたいな感じ。原作を読んだときに一番関心を持ったところがそこかもしれない。これは普通の恋愛小説とは全く違って、弟と姉が再会するために頑張って生き残ることを描いた家族愛の映画なの。家族同士への愛情がこのサイエンスフィクション映画の土台となっていると思うわ。
「人気若手女優クロエ・グレース・モレッツ、平凡な女子高生役を演じたSF映画『フィフス・ウェイブ』、そして自身のキャリアを語る」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る