【保存版】出産で必ず経験する破水!注意・対処・予防法を事前に学ぼう (3/4ページ)

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もし妊娠34週以前に前期破水が起こった場合には、投薬などによって分娩をできるだけ先送りし、妊娠期間の延長を試みるのが一般的です。

ただし、いずれのパターンにせよ前期破水は個人で処置できる範囲を明らかに超えています。前期破水に気付いたら、すぐに病院へ向かうなど冷静な対応を取ることが大切です。破水後の対応 〜事前の準備も怠らずに〜破水前に病院などに入院していれば慌てることも少ないでしょうが、自宅で破水したりすると対応に困ったりすることもままあります。

また、急に入院ということにもなりますので、事前の準備も大切になってきます。重要なポイントを項目別で解説していきます。

破水した時に必要な行動とは?
破水した際にまず行わなければならないのは病院への連絡と移動手段の手配です。

陣痛が先に始まっていて既に対処済みの場合は良いですが、もし突然に破水が起こってしまった場合にはくれぐれも落ち着いて入院先への連絡やタクシーの手配などを行いましょう。

ここ数年「マタニティタクシー」「陣痛タクシー」など破水や陣痛のあった妊婦を優先してくれるタクシーが登場してきていますので、有効に利用すると良いでしょう。

事前にそういったタクシー会社の電話番号を控えておくことも大切です。

また、移動に際してですが、母体や胎児に悪影響を及ぼしたり事故を起こす可能性がありますので、絶対に自分で運転をしようとは考えないでください。

破水した時にしてはいけないこと
破水をすると股下などがどうしても汚れてしまい、気持ち悪い思いをすることになります。しかし、シャワーやウォシュレットなどで体を洗うことは決してしないでください。

破水後は細菌感染の可能性が常にあるため、雑菌との接触は厳禁です。安静にしてタクシーなどの用意が整うのを待ちましょう。

出産が近付いた時期にしておくべきこと
出産が近付くと、基本的には入院することになります。突然の破水で不意に入院することになった場合でも、必要な物はそのまま病院に持参できる方が望ましいです。
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