こんなお城見たことない!世界遺産の街シントラのペーナ宮殿はまるでテーマパーク (3/4ページ)
イスラム建築を思わせるアーチ、マヌエル様式の影響を受けた細やかな彫刻、いたるところに見られるポルトガル伝統の装飾タイル・アズレージョの数々と、見どころ満載です。



ギリシャ神話に登場するポセイドンの息子で、海の守護神トリトンの彫刻。彫刻の精緻さと鬼のような形相があいまって、すさまじい迫力です。

外からのみならず、宮殿の内部も見学可能です。色鮮やかな16世紀のタイルで彩られたマヌエル様式の回廊や、ネオムーア様式の装飾が美しいベッドルームをはじめ、豪華な調度品と多様な装飾で彩られた内部も見ごたえ十分。かつての王たちの暮らしぶりが目に見えるようです。