ランドスケイプの「エリア別富裕層データ」とDACが提供する「AudienceOne®」との連携を発表~富裕層エリアに特化したインターネット広告配信を実現~ (2/4ページ)
このデータベースを、郵便番号別に富裕度を判定できる「エリア別富裕層データ」として再構築し、DACが独自開発した「AudienceOne®」の「インターネットユーザーの居住地・郵便番号推定」技術と組み合わせることで、富裕層世帯率の高い郵便番号エリアのユーザーへのオンライン広告出稿を可能にしています。
第一弾商品として、DACのDSP「MarketOne®」において富裕層ターゲティング広告を開始しており、今後は「AudienceOne®」と既に連携しているYahoo! JapanやGoogleなどの広告商品(DSPやアドネットワーク)への対応を予定しています。なお、資生堂ジャパン様にて実施した検証結果では、広告へのクリック率が従来よりも2~3倍高い数値を実現しました。
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ランドスケイプとDACはそれぞれ強みをもつ領域の知見を交換し、両社でより統合的なマーケティングの実現を目指して取り組んでまいります。
(※1)DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rd Partyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などの様々なマーケティング施策に活用できるDMPです。DMPとして国内最大級のデータ量を扱い、ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。