「ウミガメの煮込み」も食べれる! 東京海洋大の学祭は何から何まで海尽くし (1/4ページ)

Jタウンネット

東京海洋大学「海鷹祭」(写真はすべて2016年11月4日Jタウンネット編集部撮影)
東京海洋大学「海鷹祭」(写真はすべて2016年11月4日Jタウンネット編集部撮影)

ちょっと変わった学校祭シリーズ、その2(その1はこちらから)。今回は模擬店から展示、有名ゲストまで一貫したテーマで徹底された、東京海洋大学(品川キャンパス)の「第57回海鷹祭」を訪ねた。


東京海洋大学「海鷹祭」(写真はすべて2016年11月4日Jタウンネット編集部撮影)

海洋大といえば、2003年に東京商船大学と東京水産大学が合併してできた国立大学。さかなクンが名誉博士・客員准教授を務めていることでも有名だ。

そんな海洋大の学校祭は海洋の研究に特化した大学らしく、何から何まで海一色!2016年11月4日から6日までの3日間開催される「海鷹祭」に潜入した。

模擬店も海鮮尽くし

正門を抜けると、メインストリートの両側に模擬店が立ち並ぶ。まず驚くのは模擬店のメニュー。水産分野に強い特色を活かし、海鮮お好み焼きにシーフード焼きそば、海鮮チヂミ、海鮮はしまき、海鮮餃子スープ、フィッシュフライ、マグロの竜田揚げなど海鮮ものがずらり。さらには、鮭いくら丼、鯛汁、かに汁、くじら汁、ウミガメの煮込みといった珍しい食べ物まである。

燻製
燻製

とりわけ人気なのはウミガメの煮込み。ウミガメ漁は水産庁によって年間捕獲頭数の上限が定められており、ウミガメを食べられる機会はとても貴重。今回も1日限定60食の販売のため、販売開始前から行列ができていた。

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