涙がホロリ! 就活中に泣いてしまった瞬間6選「圧迫面接で叩きのめされて……」 (2/2ページ)

就活スタイル

「相手も仕事」とはいえ、できれば避けたいのが本音かも?!

■夢、破れる

・目指していた業界の会社ですべて選考落ちしてしまったとき(女性/29歳/ソフトウェア・情報処理)
・第一志望に行けなかったから(男性/27歳/その他電気・電子関連)

就職活動が人生のすべてではない! と頭ではわかっていても……目標が達成できなければ悲しいものです。思い切り泣いてスッキリしたら、気持ちを切り替えられるといいですね。

■焦り

・ほかの子が決まっている中、自分が決まっていなかったから(女性/28歳/官公庁)
・どんどん持ちコマがなくなっていって切羽詰まってきて、もうどこも内定をもらえず卒業するのではないかと思ったから(女性/22歳/海運・鉄道・空輸・陸運)

こちらも就活生あるあると言えそうな涙です。気持ちはわかりますが、焦って泣いていてもいいことはありません。まず「他の人にあって自分にないもの」を分析すると、見えてくるものもあるのではないでしょうか。

■自分の価値さえも


・自己分析をしているとネガティブになってきて、自分のいい所とは、長所とは何かわからなくなって辛くなり泣いてしまった(女性/25歳/医療・福祉・介護サービス)
・親に甘え、世の役にも立てず、ごくつぶしと痛感したから(男性/24歳/公益・特殊・独立行政法人)

こんな意見を聞くと、自身の就活体験談を昨日のことのように思い出す方も多いのかもしれませんね。社会人になってからも、「自分に何ができるのか」という問いかけは常に身近なもの。不安になったときには、周囲のみんなと励まし合うのがおすすめですよ!

■こんな涙も!

・第一希望の会社が決まったときに、うれしくて、泣いてた(女性/26歳/インターネット関連)

ごく少数ですが、中にはこんな「うれしい涙」を流した方もいるようです。涙が出るのは、これまで頑張ってきた証拠! こんな風に泣けるのが理想ですよね。

就職活動中に涙した経験がある方は、約3人に1人という結果になりました。辛い経験は、きっと自分の糧となるはず。社会人になってからも、「就活中と比較すれば、こんなもの」と思えるものです。ぜひ最後まで走りきってくださいね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月13日~2016年10月24日
調査人数:社会人男女150人(男性69人、女性81人)

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