何もかもが凍り付く、世界で最も寒い定住地、ロシア・オイミャコンの日常がわかる写真 (5/6ページ)
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若者たちは暖房が効いたナイトクラブで楽しんでいる
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市の中心近くの氷に覆われた家々
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霜で毛が白くなった番犬
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郊外の小屋の軒下に吊るされていた夏のシューズもこのとおり
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以来、チャップルはサハ共和国に夏も冬も戻ってきている。冬のほうが多い。チャップルは、ロシアの北極地方で行われているマンモスの象牙の略奪行為についてレポートした仕事を終えたばかりだ。チャップルの写真がすばらしいのは、凍りついた地域のありのままをとらえていることだ。
「写真で、ほかの瞬間とは違うその一瞬をとらえるためには、本当にハードに働かなくてはならないことが多い」とチャップルは言う。例えば、何週間もビーチに張りこんで、100万分の1の確率で現われる夕日の瞬間をやっととらえる。しかし、サハ共和国では、飛行機を降りた瞬間から、撮った写真すべてがそこがどのようなものかを的確にとらえていた。