何もかもが凍り付く、世界で最も寒い定住地、ロシア・オイミャコンの日常がわかる写真 (1/6ページ)

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何もかもが凍り付く、世界で最も寒い定住地、ロシア・オイミャコンの日常がわかる写真
何もかもが凍り付く、世界で最も寒い定住地、ロシア・オイミャコンの日常がわかる写真

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 先日、生きていくには辛すぎる地獄のような場所の1つにランクインしていた、極寒地獄のオイミャコン村についてもうすこし詳しく紹介しよう。

 ロシア、東シベリアのサハ共和国にあるオイミャコン村は、北極圏のわずかに南に位置しており、世界で最も寒い定住地と言われている。一年の半分以上が冬でその気温はマイナス50℃を下回ることも度々だ。1924年2月6日、当時ソ連だったオイミャコンの気象観測所が、マイナス71℃というとてつもない気温を記録した(ただし測定法には議論がある)。

 写真家のアモス・チャップルは、北半球でもっとも厳寒な地とはどんなものなのかに興味を持ち、2012年の冬、オイミャコン村に出かけた、その様子をフィルムに収めた。

 オイミャコンが北半球最寒の地であることを宣言したソ連時代の記念碑

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 オイミャコンやサハ共和国が地図のどの辺にあるかを、知っている人はおそらくあまりいない。チャップルはオイミャコンのことをそれまで聞いたことはなかった。

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 だがオイミャコンに足を運んだチャップルは、そこが世界の中でも目を見張るほどすばらしい場所のひとつであることを発見した。
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