何もかもが凍り付く、世界で最も寒い定住地、ロシア・オイミャコンの日常がわかる写真 (2/6ページ)

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目を見張ったよ。冬景色がすばらしい。いたるところに霧がたちこめ、まるですべてが小さなつららの下がった、砂糖でアイシングされたケーキみたいなんだ。独特で、みんなの頭の中にあるようなイメージとはまるで違う
 チャップルはここで冬を過ごし、地元の人たちの生活をカメラにとらえた。

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 オイミャコンは人口500人の小さな村。住民は極寒の中での生活に適応していかなくてはならない。車のエンジンは一晩中かけっぱなしておかないと、ガソリンやほかのパーツが凍ってしまう。

 バーナーで車のドライブシャフトの凍結を解消しようとする男性

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 オイミャコンにわずかしかないガソリンスタンドは住民の生命線になっている。労働者は2週間働いて、2週間は休みだ。

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 熱源は、町のはずれにある石炭火力発電所から供給される。毎朝、掘削機が新しい石炭を届けている。
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