生理痛で頭痛が起きる原因とは?生理前にできる対処法もご紹介 (3/3ページ)
1. 体のむくみを防ぐために塩分摂取量を減らす
2. ストレッチなど軽めの運動をする
3. 心身をリラックスさせ、ストレスを取り除く
4. 重い頭痛を経験した人は、医師に相談する
5. 規則正しい生活を維持し、早寝早起きを心掛ける
6. 十分な睡眠をとる
7. 栄養バランスのとれた食生活を維持する。とくに鉄分、マグネシウムの不足に注意する
8. ふだんから血行を良くするよう、湯船につかって体を温める病院への相談に躊躇はいらない生理痛は誰にでも来るもの、病院に行くのは大げさ、と思っている人もいるかも知れません。でも、生理痛で病院に行くのは何もおかしいことではありません。
生理痛の痛みは個人差がありますから、自分の痛みがほかの人と比べて軽いのか重いのかを判定することは簡単ではありません。
自分がつらいと思ったら、迷うことなく医師に相談してよいのです。生理痛に関連する頭痛は2種類ありますから、薬を飲む際にも、医師に相談した方が安全・安心です。
市販の偏頭痛治療薬を飲み、効果が表れないので連続して多量に服用すると、薬の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)を引き起こす危険性があるので、自己診断による薬の服用は危険です。
病院で処方してもらえば、次からは市販薬でも同じタイプのものを求めることができます。準備しておけば、いざ頭痛が始まったときにも安心です。ふだんの暮らしを改善して、生理時の頭痛を軽減する体をつくろう生理痛に伴う頭痛は、ホルモンの乱れや血流の異常によるものです。
これらは生活習慣を見直し、規則正しい暮らしのリズムやバランスのとれた食生活を維持することによって、改善・軽減できる可能性があります。
頭痛が起きたときだけ対症療法をするのではなく、ふだんから健康・健全な体づくりをすることを心がけましょう。
(監修:Doctors Me 医師)