自分の最適な睡眠時間は何時間? レム睡眠のサイクルを知り快眠体質になろう (2/3ページ)
一般的に6時間未満の睡眠でも大丈夫な人を指しますが、なかには1時間〜3時間の睡眠でも大丈夫な方がいるほどです。
ショートスリーパーは遺伝による影響が大きいのですが、徐々に身体を慣らすことでショートスリーパーにすることも可能だそうです。ただし、メリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。
メリット
ショートスリーパーの一番のメリットはやはり時間です。睡眠時間が極端に短いため、多くの時間を仕事や勉学、プライベートに使うことができます。
デメリット
ショートスリーパーのデメリットは睡眠不足による病気の併発や疲労の蓄積、病気予防の免疫力の低下などが当てはまります。睡眠不足はガンや心臓病のリスクを高めると言われいます。
ショートスリーパーの方たちは、今は元気でも長期的に考えると本当にずっと健康でいられるかどうかはわかりません。8時間睡眠のメリット・デメリット一般的に睡眠時間は8時間がベストだと言われています。世間的にも睡眠時間は8時間が良いという情報はよく出回っており、自分の睡眠時間も8時間確保するようにしているという方も多いのではないでしょうか?
では実際のところ8時間睡眠のメリットとデメリットは何なのか、見ていきたいと思います。
メリット
8時間睡眠のメリットは朝の目覚めの良さ、病気予防の免疫力アップ、日中の眠気の無さなど、様々な効果が期待できます。
目覚めの良さと日中の眠気の無さは日々のモチベーションアップに大いに役立ち、アイデアなどもひらめきやすくなると言われています。
デメリット
8時間睡眠を意識することで寝つきが悪くなったという人がいます。また、一般的に良いと言われている8時間睡眠ですが、科学的根拠はまだはっきりとわかっていません。
8時間睡眠をとれば絶対に身体に良いと断言することはできないのです。ロングスリーパーのメリット・デメリットロングスリーパーとはショートスリーパーの逆で長時間眠ることを指します。時間としては10〜12時間ほど眠ることを言う場合が多いようです。