自分の最適な睡眠時間は何時間? レム睡眠のサイクルを知り快眠体質になろう (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

ショートスリーパーにロングスリーパー、昔から身体に良いと言われる8時間睡眠など、睡眠時間についてはいろいろな説があります。

実際のところ私たちにとって最適な睡眠時間は何時間なのでしょうか?

要チェック項目
□良質な睡眠を得るにはレム睡眠のサイクルを知ること
□睡眠時間は短くても長くてもメリット・デメリットが存在する
□自分に合った睡眠時間がもっともベストな睡眠時間である起床時間はレム睡眠を意識すること睡眠は大きく分けて2種類あります。それは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」です。

レム睡眠
レム睡眠は簡単に申しますと、眠りが浅い状態のことを指します。身体は眠っているけれど、脳は目覚めに近い状態のため、レム睡眠のときに起きると目覚めがいいと言われています。

また夢を見るのは、このレム睡眠のときが多いため、夢見睡眠と呼ばれることもあります。

ノンレム睡眠
レム睡眠とは対照的に深い眠りに入っている状態のことをノンレム睡眠と呼びます。身体が眠り、さらに脳もぐっすり眠っている状態です。このノンレム睡眠のときに起きると、目覚めが悪いと言われています。

レム睡眠とノンレム睡眠にはそれぞれ周期があります。一般的によく言われるのはレム睡眠は90分毎にやってきて、レム睡眠と次のレム睡眠の間にノンレム睡眠がやってくると言われています。

しかし、このレム睡眠の90分サイクルには個人差があり、人によって70〜110分程度の間でサイクルを繰り返します。

ショートスリーパー、ロングスリーパー、8時間睡眠のどのタイプでも、起床時間をレム睡眠に合わせることにより、目覚めのいい朝を迎えることができます。

まずは睡眠時間の調整を行うのではなく、レム睡眠に合わせた起床時間を意識しましょう。ショートスリーパーのメリット・デメリットショートスリーパーとは短時間の睡眠でも健康上の問題なく、日々の生活を送れる人のことを言います。
「自分の最適な睡眠時間は何時間? レム睡眠のサイクルを知り快眠体質になろう」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る