足のしびれは軽視できない!しびれの種類と疑われる5つの病気 (1/3ページ)
なんとなく足のしびれが気になるっていう人は必見です。
足のしびれは、なんとなく気になるけれど痛いわけではないし・・・と放ってしまいがち。
しびれにも、原因があるのでここではしびれについて見ていきましょう。
□足のしびれの原因とは。しびれの症状は神経症状の一つ
□足のしびれ、恐ろしいのは病気の前触れのしびれ症状
□足のしびれから考えられる病気の種類とは足のしびれの種類足のしびれがなんとなく気になるけれど、生活を送るにはなんら問題がないために放っておきがちな足のしびれですが、しびれは身体のなんらかのサインです。
しびれの症状には放ったままで良いしびれと放ってはいけないしびれがあります。
しびれの症状はいったいどんな症状をさすのでしょうか。以下に挙げてみましょう。
感覚が鈍くなる
しびれが出ている時は、物に触れたときの感覚や熱さ、冷たさなどの感覚が鈍感になっています。触覚が低下しています。
運動麻痺状態
足がしびれて力が入りません。力が入らないことで足を動かすことが難しくなってしまいます。
知覚異常状態
何もしていない状態でも、足がしびれた感じやズキズキ、ジンジンと不快感があります。
しびれの症状で放っておいても良いしびれとは、時間の経過で消えていくしびれです。いわゆる、正座のときのしびれや疲労によるしびれなどは一時的なしびれなので放っておいても大丈夫です。
しかし、軽視出来ない放っておけないしびれとは異常な感覚があり、片方だけがしびれたり、急にしびれが起きて突然治まるといったような変なしびれは病気の予兆ということが考えられます。足のしびれの原因正座などで足がしびれるといった症状は、正座によって血流が悪くなってしびれの感覚が生じます。足を崩して楽にすることで血流が復活し次第にしびれがなくなります。