歯垢を残さずとるならデンタルフロス 正しい使い方で美しい口内を! (1/3ページ)

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実は正しくブラッシングしていても、歯垢は完全に除去はできないようです。

そこで、ブラッシングでは取り切れない歯垢を落とす際に使うのがデンタルフロスです。

今回はデンタルフロスの使い方やメリットなどを紹介したいと思います。

要チェック項目
□ブラッシングで除去しきれない汚れをデンタルフロスで除去可能
□毎日使うなら糸巻きタイプがお勧め
□デンタルフロスの使用で口臭改善も期待できる何故デンタルフロスを使ったほうがいい? 何故デンタルフロスを使うのでしょう? それは正しくブラッシングしていても歯垢の除去は完全に行えないからです。特に歯と歯の間の歯垢が残りやすいようです。

デンタルフロスは歯と歯の間の歯垢の除去が得意です。ブラッシングでの磨きの腰を減らすためにデンタルフロスを使用します。デンタルフロスと歯間ブラシの違いは? デンタルフロスと非常によく似たオーラルケア用品で歯間ブラシがあります。この2つは使い方が非常によく似ていますね。

しかし、歯間ブラシを使うからデンタルフロスを使わなくて良いというわけではありません。2つの特徴についてみていきましょう。

デンタルフロス
・歯と歯の間の歯垢を取り除く事が一番の目的
・歯周ポケットの深い部分の歯垢を取り除くことができる
・狭い場所の歯垢除去が得意
・虫歯予防に最適

歯間ブラシ
・歯と歯肉の間の歯垢を取り除くことが一番の目的
・歯と歯の間が大きい場所の歯垢除去が得意
・歯周病予防に最適

以上が2つのオーラルケア用品の特徴です。比較すると大きく違うことが分かりますね。自分の歯の隙間に合わせて使い分けるといった方法が理想的です。

使い分けが面倒な方は自分の歯の特徴を考えた上でどちらかを使ってみてください。

参考までに、若い方はデンタルフロス、ご年配の方は歯間ブラシのご使用がお勧めです。
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