日本人の平均身長が伸びているのはなぜ?年齢別の平均値と世界との比較 (3/4ページ)

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子どもの平均身長を学年別にチェック小学生・中学生・高校生を対象に文部科学省が毎年「身体状況調査」というものを行っています。最新のデータとなる平成27年度調査の結果から一部を抜粋して見ていきましょう。

平成27年度男子の平均身長
・6歳  (小学校1年生):116.5cm
・8歳  (小学校3年生):128.1cm
・11歳(小学校6年生):145.2cm

・12歳(中学校1年生):152.6cm
・14歳(中学校3年生):165.1cm

・15歳(高校1年生):168.3cm
・17歳(高校3年生):170.7cm



平成27年度女子の平均身長
・6歳  (小学校1年生):115.5cm
・8歳  (小学校3年生):127.3cm
・11歳(小学校6年生):146.7cm

・12歳(中学校1年生):151.8cm
・14歳(中学校3年生):156.5cm

・15歳(高校1年生):157.1cm
・17歳(高校3年生):157.9cm日本人の平均身長の推移は? 日本人の平均身長は1950年調査から現在に至るまで多少の変動もありながら、右肩上がりの傾向にあります。

日本人の身長が現代に向かって伸びている理由としては食生活の欧米化(多彩化)が大きく関わっていると考えられています。

身長を伸ばすには適度な運動と、食事による栄養と睡眠による回復が必要になる為です。その栄養素というのがたんぱく質とカルシウム、マグネシウムとビタミン類です。

特に欧米化の恩恵を受けたのがたんぱく質であり、たんぱく質を摂取することで身長を伸ばす土台ができ、その上でカルシウムが効果を発揮するようになっています。
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