欧米で大論争を巻き起こした『失われた福音書−イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読』の邦訳がいよいよ発売 (4/4ページ)
そして、イエスの磔刑の裏にあった政治的策略や、それに関係する事件や人物像までも浮かび上がってきたのである。・・・」
本書<監修者まえがき>より
「ここには、長いキリスト教の歴史の中で、三位一体の神学が確立する以前の時代に、イエス・キリストの神性よりも人性を重んじるシリア語圏のキリスト教の姿が彷彿として現れてくる…。
アレイオス論争やネストリオス論争などの神学論争で敗れた側の聖書解釈や歴史的背景が、これだけ正面切って取り上げられることはこれまでになかっただろう」
失われた福音 - 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読の概要
書名:失われた福音 - 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読
著者:シンハ・ヤコボビッチ、バリー・ウィルソン(共著)、守屋彰夫(翻訳監修)
訳者:桜の花出版編集部
定価:2,300円(税別)
ページ数:765ページ
ISBN-10:4434226312
ISBN-13:9784434226311
発売日:2016年11月10日
サイズ:20.8 x 15 x 3.8 cm
発行:桜の花出版
発売:星雲社
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目次
監修者まえがき
序章 結婚、性、子供
第一部 不可思議な古文書
第一章 古文書17202
第二章 書かれている事、いない事
第三章 古文書についてわかっていることは何か
第四章 いつ書かれたのか
第五章 文章以上の意味があるのか
第二部 古文書を読み解く
第六章 一番重要な証拠は何か
第七章 ヨセフ
第八章 アセナト
第九章 アセナトの物語
第十章 ヨセフの物語
第十一章 史上最高の結婚式
第十二章 イエスと異邦人
第十三章 イエスと子供を殺しマリアを誘拐する計画
第十四章 悪者
第十五章 磔刑の裏にある権力政治
第三部 推測できること
第十六章 結論
第十七章 あとがき
付録 シリア語原文と手紙
付録I 『ヨセフとアセナト』シリア語からの翻訳
付録II インジラのモーセへの手紙とその返信
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