関根麻里、娘の育児振り返る「わたしはおっぱいマシーン」
昨年11月に第1子女児を出産したタレントの関根麻里が9日、都内で行われた「からだ健診ギフトカード」商品発表会に出席。まもなく1歳を迎える娘について問われると、「はやく誕生日おめでとうって言いたい。一升餅を背負わせたい」と笑顔を見せ、自身のママぶりについても「可愛い。親バカってこういうことなんだなって。親バカの気持ちがわかるようになりました。父も可愛がってくれています」と嬉しそうに話した。
娘について関根は「『生まれた直後は寝不足になるよ』とは聞いていたんですけど、3時間おきにおっぱいあげて寝て、またおっぱいあげての繰り返し。一日中おっぱい、おむつで、わたし、おっぱいマシーンだなって」とニヤニヤ。娘は現在も母乳で育てているといい「卒乳のタイミングが難しい」とも。
言葉も発するようになってきたといい、「マンマと発したり、もうすぐ話せるようになるんだなって。今は日本語で話していますけど、将来は韓国語と英語も話せるようになってくれると嬉しい」と母心。娘の声が大きいことも紹介し、「電車なんかに乗っていて泣いたりすると、その声がすごくいい声で…。誰に似たのかなって。遺伝もあるのかなって」としみじみ。
将来は得意の物真似も伝授する予定。「人は物まねしながら成長していくんです。わたしもお手本になるようきちんとしなきゃって。そういえば生まれて二日目に子供が眉間にしわを寄せている奇跡のような写真が撮れたんです。『うわ、千葉真一だ!』って。生まれて二日で千葉真一やったんです。成長も早いですね」と得意げに報告していた。
(取材・文:名鹿祥史)