足の裏のイボは病気のサインかも… 治療方法と注意が必要な3つの病気 (2/3ページ)
同じように混同されやすいものとして「タコ」もありますが、タコも魚の目の様に指の間などに繰り返して刺激を受けることが原因になります。こちらも皮膚の硬化がありますが感染することはありません。家でも出来る足の裏のセルフケア法が知りたい! イボの予防もしっかりとしていきたいものですが、衛生環境を保ちにくい足の裏のケアの方法って気になりますよね?
家でもできる簡単なセルフケア法を知って、足の裏を清潔にしながらイボ予防をしていきましょう。セルフケア法ではありますが、子どもにしてあげることでイボになるのを予防することができます。
足の裏の簡単セルフケア
□靴を履く前に足を洗い、消毒をする
□洗面器にぬるめのお湯をはり30ml程度のお酢を入れ、足を5分程度つけ殺菌をする
□靴下は5本指ソックスを履き、ムレた時に履き替えるスペアを携帯する
□お風呂で角質を落とすファイルなどを用いて角質ケアをする
□規則正しい生活習慣を心がける注意が必要な足の裏のイボ尋常性疣贅
通常のイボではありますが、ウイルス性のものである為に患部が拡がってしまったり、他者に感染したりするケースがあり注意が必要です。
イボは専門的な治療が必要であり、むやみにいじったり削ろうとしてしまうと症状が悪化してしまう場合や、付近の血管まで傷つけてしまい出血をするケースもあります。
イボを見つけたらできるだけ早い内に、あまり患部には触れないようにしながら受診をするようにしましょう。
水イボ
水イボはイボとは違い皮膚が固くなるのではなく、水疱ができてしまう感染症の一つです。水疱の中にはウイルスが繁殖しており、破れた水疱から出た液体に触れると感染してしまうので、タオルや寝具などから感染することもあり注意が必要です。
皮膚がん
イボとは見た目も異なるのですが、足の裏にも皮膚がんの一種である「悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ):メラノーマ」ができる可能性があります。