親知らずが痛むときはすぐ病院へ!放置すると危険な理由を解説 (4/5ページ)
そのようなことにならないためにも、親知らずに異常がある場合には、速やかに歯科医院を受診し、処置を受けましょう。
経過観察
歯科医院を受診し、親知らずの生え方や歯茎の炎症・虫歯などの心配がない場合には、経過観察に至ることがあります。その場合、痛みがない場合でも必ず定期的に診察を受けるようにしましょう。親知らずの痛みを和らげる方法歯科医院が休みであったり、すぐに歯科医院を受診することができない状況であったりする場合には、自宅で痛みを和らげる対処方法を知っておくと便利です。応急処置としてこれらの方法を試してみましょう。
痛み止めを飲む
親知らずの痛みは、ずっと出ているというよりは痛んだり引いたりを繰り返すことが多い傾向にあります。
痛みが強い場合には、我慢しすぎずに痛み止めを飲みましょう。最近は歯科医院で処方される痛み止めと近い成分のものも売られています。
どうしても痛みが落ち着かず辛いときには、痛み止めを飲んで受診するまでしのぎましょう。
冷やす
親知らずの痛みは、冷えピタなどで外側から冷やすことで軽減することもできます。
患部を冷やすことで炎症を抑え、痛みを和らげます。痛みが酷くなると、リンパ節にまで痛みが及んでしまうこともあります。その場合にも、冷やすことで痛みを軽くすることができます。
柔らかい歯ブラシで親知らずの周囲を磨く
口腔内の最近によって親知らずの腫れと痛みを引き起こしていることもあるため、親知らず周辺を念入りに磨くことで、その部分にたまった最近や汚れを取り除くことができ、痛みも治まることがあります。
その際には、歯茎を傷つけないように毛の柔らかい歯ブラシを使うのがオススメです。
挟まった食べかすを取り除く
食べかすが挟まったことで痛みがある場合には、まずは食べかすを取り除きましょう。食べかすをとることで、食べかすで圧迫されていた歯茎の痛みが軽減されます。
洗口剤の使用を控える
口腔内のケアに洗口剤を使っている人も多いのではないでしょうか?
親知らずに痛みがあるのは、何かしら炎症が起こっている可能性があります。