妻・工藤静香だけが頼り?木村拓哉が歩む”危ういソロ活動” (1/2ページ)
来年以降の木村拓哉(43)の俳優業の予定が、少しずつ明らかになりつつあるようだ。木村拓哉主演映画『無限の住人』のキャストが発表され、共演俳優陣には市原隼人(29)や福士蒼汰(23)、市川海老蔵(38)、山崎努(79)といった豪華キャストの名前があがっている。また気になる共演女優陣は、戸田恵梨香(28)や栗山千秋(32)といった豪華な顔ぶれとなった。
なかでも戸田と木村の共演は、2005年に放送されたドラマ『エンジン』(フジテレビ系)以来11年ぶりだ。映画の公開は来年の春だが、早くも完成に期待が寄せられている。その一方、共演者の決定に難航していた1月放送のドラマも、ようやく目途が立ったようだ。ヒロイン役には竹内結子(36)が決定し、木村文乃(29)、菜々緒(28)、松山ケンイチ(31)、浅野忠信(42)といった名前があげられ、こちらもそうそうたるメンバーだ。
散々決まらなかったヒロインは竹内に落ち着いたが、これまでの芸能ニュースでは、木村が竹内との共演がNGであることを再三伝えられている。そのためこの決定は、ジャニーズサイドにとってもかなり苦渋の決断だったようだ。
「当初ジャニーズサイドが希望を出していた女優陣は、全て女優側の事務所がNGを出したとされています。一時は海外の女優までオファーが行っているという話もありましたが、もはや具体的な話を詰めて行かなくては間に合いません。急かれた結果が竹内ということになってしまったということです」(芸能記者)