あぁ美しい…。高評価から作品の多くが海外に、明治時代の絵師・小原古邨の美しき世界 (1/2ページ)
いやぁ、素敵です!心揺さぶられる素晴らしい作品たちに出会いました!
小原古邨(おはらこそん)という人物を知っていますか?小原古邨は明治〜昭和時代にかけて活躍した浮世絵師・版画家で、多くの花鳥画・動物画を残しました。
時期的には「新版画」と呼ばれる分野が確立していった頃。新版画の時期といえば今もなお人気の高い川瀬巴水や、光線画のような光と影を効果的に使った高橋松亭なども活躍していた頃です。この時期は絵師らが版画の復興を目指していました。
これは珍しい浮世絵!プレゼント持ったサンタが日本庭園を歩く、川瀬巴水「雪庭のサンタクロース」 クリスマスウィークということでJapaaanでもクリスマスにちなんだ話題をお届けします。今回紹介する作品はとっても珍しい、浮世絵の作品にサンタクロースが登場するというもの。浮世絵ならではの擦り… 夜が夜以上に夜っぽい!シルエットを効果的に使った明治の浮世絵師「高橋松亭」の作品がステキ …小原古邨は国内よりも圧倒的に海外での人気が高く、その作品の多くを海外のコレクターや美術館が所蔵しています。

