『逃げ恥』の新垣結衣が人質に?TBSが”レコ大”を強行放送するキナ臭さ (1/2ページ)
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『日本レコード大賞』1億円買収疑惑を週刊文春が報じたものの、いまだに日本作曲家協会やTBSなど主催サイドが調査に乗り出したという正式発表はない。視聴者が不信感を高めたままレコード大賞の開催および全国放送を強行しそうな気配が漂い始めている。
■レコ大、大ブーイングでも強行放送?
EXILEや三代目JSBが所属するLDHが芸能事務所バーニングプロダクションへ1億800万円支払って大賞を勝ち取ったとされる中、11月10日に、『日刊ゲンダイ』が「審査委員が顔を揃える会議が開かれた」と報道した。同紙はガチンコの激戦になる可能性を示唆している。
また一部メディアの取材に対してTBSは、今年の開催に関して「無回答」と回答。沈黙を貫き、公式サイトも昨年の状態のまま。それでも年末まで刻一刻と迫っている。
「大前提として、日本作曲家協会やTBSが1億円買収報道の調査をした有無さえ分からない。バーニングが使用する書式や社印と一致した領収書まで飛び出しているのだから、通俗的に言えば、すぐ調査して、しかるべき対応を取るべき。もし調査すらしないままレコ大を強行するというなら、視聴者をバカにするにも程がある」(報道関係者)
レコード大賞は、12月中旬には総合司会やアーティストを呼んで記者会見を開くのが通例となっている。はたして今回はどんなラインアップとなるのか。それとも何か動きがあるのだろうか。