歯茎の腫れの原因は?正しい歯磨き方法と予防対策について (3/3ページ)
この機会に是非使用してみてはいかがでしょうか?すぐに病院に行けないときは応急処置方法とは? 歯茎が腫れて痛くても歯医者が閉まっている夜だとどうすることもできませんよね。ここでは痛みを抑える応急処置を紹介します。
痛い部分を冷やしてみる
膿がたまった部分は腫れて歯肉を圧迫しています。腫れを抑えるために冷やすことで痛みが和らぐことがあるようです。
うがい薬で消毒する
うがい薬には殺菌作用が含まれています。刺激の少ないうがい役で口の中を洗浄するのが良いみたいです。うがい薬の中でもアルコール成分の強いものは逆効果のようなので注意が必要です。
痛み止めを飲む
痛みが酷いときは市販の痛み止めを飲んでみましょう。また、応急処置をしても痛みが引かない場合はとりあえず痛み止めを飲むことをお勧めします。
痛みが続くと辛いですね。病院に行けない場合は素早く応急処置を行ってみてください。歯茎が腫れたときにやってはいけないことは? 歯茎が腫れた場合、自分でしてはいけないこともあります。具体的には以下のようなことです。
痛いところを温める
応急処置とはぎゃくで温めるとむしろ悪化させるようです。血液循環が良くなることでさらに圧迫感が大きくなり、痛みが増加するようです。
自分で膿を出す
自分で膿を出すと当然歯茎も傷つきます。傷口から再び細菌が入り込み、また膿んでしまう可能性があります。絶対に自分で膿を出そうとしないようにしてください。歯茎の腫れは迷わず病院へ! 歯茎の腫れは一度起きてしまうと自分でどうにかするのは困難なようです。歯茎の腫れは病院で診てもらいましょう。
少しでも異常を感じたら迷わず歯医者へ行きましょう
(監修:Doctors Me 医師)