朴槿恵 逮捕された女ブレーンと元交際男との三角関係とは?(2)三角関係の私情で暴挙を許す (2/2ページ)

アサ芸プラス

設立資金を集める時、韓国の経済団体『全経連』に圧力をかけて約800億ウォン(約73億円)を集めたとして、11月2日に前政策調整首席秘書官の安鍾範(アン・ジョンボム)氏を逮捕。崔氏との共謀について捜査が進められています」(前出・韓国紙記者)

 暴挙を許した理由は、「つらかった時に助けてくれた」だけでは説明がつかない。実は、朴大統領と崔氏を巡る「三角関係」の“私情”が含まれていたという。

 先述した太敏氏に続き、朴氏に「男」の存在が浮上したのは、14年4月16日に韓国の大型旅客船「セウォル号」が沈没した時のこと。死者・行方不明者304人を出した大惨事の最中、事故発生から7時間にわたって朴大統領は音信不通が続いた。この時「密会」していたとされるのが、当時、崔氏の夫・鄭允会(チョン・ユンフェ)氏だった。

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