アラサー女性の約8割が実感する、肌・体・心の一時的な不調の正体回復可能!? 「老化」とは異なる“今だけ“劣化現象とは (2/9ページ)

バリュープレス



<調査概要>
・調査対象:25~34歳 有職者女性 500名
 ※年代・属性(未婚/既婚・子どもあり/既婚・子どもなし)で均等割付
・調査期間:2016年10月24日(月)~2016年10月26日(水)
・調査方法:インターネット調査

■アラサー女性の約8割が、日常生活における肌・体・心の不調を自覚。
うち74%が「老化とは異なる」と回答、疲労やストレスによる「一時的」な不調と捉えている。

まず、「日常生活において、肌・体・心の不調を自覚したことはありますか?」という質問をしたところ、78%と約8割が「ある」と回答。具体的な不調の内容としては、下記のような声があがりました。

・「残業や仕事の付き合いで、遅く帰る日が続くと、吹き出物ができてしまう」(34歳・未婚)
・「疲れがたまっていると、休日も外に出るのが億劫になり、1日引きこもっている」(26歳・未婚)
・「夜中に眠れない時、友人のSNS投稿を見てしまい、勝手に劣等感に苛まれる」(26歳・既婚・子どもあり)

アラサー女性たちのコメントからは、年齢や慢性的な要因による「蓄積型」の不調よりも、疲れやストレスによってあらわれる、「一時的」な不調を感じる人が多いことがうかがえます。

実際に、「前述した肌・体・心の不調は、老化とは異なる現象だと思いますか?」という質問では、74%が「そう思う」と回答。その理由としては、「いつもは肌トラブルはなく、忙しくなった時だけ荒れるから」(32歳・既婚・子どもなし)、「油断するとすごく疲れを感じるが、普段気を張っている時はわりと大丈夫だから」(31歳・既婚・子どもあり)などの回答があがっています。アラサー女性たちは日常生活における不調を、加齢による老化現象ではなく、忙しさから疲労やストレスが溜まり、一時的に悪い状態になっているだけと捉えているようです。
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