アラサー女性の約8割が実感する、肌・体・心の一時的な不調の正体回復可能!? 「老化」とは異なる“今だけ“劣化現象とは (3/9ページ)

バリュープレス



また、「昔は帰宅時まで化粧崩れは気にならなかったが、最近は夕方になると頬の周りがかさつくように」(26歳・既婚・子どもなし)、「今まで腰痛を感じたことはなかったのに、最近は疲れると腰が痛くなる」(29歳・未婚)など、昔とは何か違う、アラサーになって感じるようになった異変についても、浮き彫りとなりました。

そこで今回「womedia Labo*(ウーメディア ラボ)」は、こうしたアラサー女性特有の不調を、「老化」とは異なる、一時的な「劣化」と名付け、アラサー女性の“今だけ“劣化の実態について、さらに深堀りしました。

■劣化が最も現れやすい曜日は? 「肌」と「体」は金曜日、「心」は月曜日。
劣化に気付くシーンは、「朝のメイク中」、「起床後」、「日中」。

はじめに、「肌・体・心」の劣化が現れやすいタイミングについて調査を実施。「最も劣化を感じる曜日」について聞くと、「肌」「体」については「金曜日」(肌:22%、体:20%)、「心」については「月曜日」(20%)が、それぞれ最も多い結果になりました。「金曜は、体力的に疲れがたまって、肌も体もボロボロに。月曜は、仕事が始まることが憂鬱」(30歳・未婚)という女性が多いようです。

また、「自分が劣化していることに気付くシーン」を複数回答で聞いたところ、「肌」は「朝のメイク中」(54%)、「体」は「起床後」(61%)、「心」は「日中」(42%)がそれぞれ1位となりました。

■劣化の原因は、ダントツで「仕事」! 一方で、未既婚や子どもの有無による違いも…。
「やるべきことが多い時、忙しい時」は劣化しやすい傾向に。

さらに、働くアラサー女子たちの劣化を引き起こす要因についても調査をおこないました。
その結果、「劣化の原因」としてダントツで多かったのが「仕事」で81%。

次点の回答は、属性ごとによって回答がわかれ、未婚女性では「恋活・婚活」(24%)、既婚・子どもなしの女性では「パートナーとの関係」(25%)、既婚・子どもありの女性では「育児」(62%)の回答がそれぞれ目立っています。
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