本当は危険な“こたつ寝” 低温やけどや心筋梗塞も招く6つのリスク (1/2ページ)

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冬も近づき、お部屋にこたつを出したかたも多いと思われますが、こたつで寝ることは避けた方が良いことをご存知でしょうか。 実はこたつで寝ることによって、さまざまな健康を害する恐れがあります。 今回は「こたつで寝ることによるリスク」について、医師に解説をしていただきました。1:低温やけど 低温やけどは長時間にわたり、同じ個所を温め過ぎてしまうことにより発症し、通常のやけどよりも痛みが少なく、自覚症状に乏しいため重症化してしまうことがあります。 特にこたつでは、温められる範囲が広いので広範囲にわたってやけどを起こしてしまうことがあるため危険です。2:脳梗塞、心筋梗塞 こたつで寝ると、自分が意識しないうちに水分が蒸発していく不感蒸泄の量が多くなり、特に高齢者の場合などは脱水状態になってしまう場合もあります。 また、過度に汗をかくことでも脱水症状をきたすことがあります。これにより血液の粘調度が上昇し、血栓などができやすくなるため、脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが上昇する可能性が考えられます。3:風邪 汗をかきすぎてその後冷えたりするので、風邪をひいてしまう場合があります。4:便秘 水分が奪われる不感蒸泄の量が多くなるので、腸内の水分量も減少し、便秘に繋がる恐れがあります。

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