意味がわからなくて困惑! 就活で初めて聞いたビジネス用語6選 (2/2ページ)
■IR情報
・就活ガイダンスで初めて知った(女性/23歳/大学院生)
・今まで聞いたことがなかったから(女性/20歳/短大・専門学校生)
企業が投資家に対して広報活動をすることを、IRと呼びます。正確な情報開示をすることで、個人投資家などの指標にもなるものです。
■アウトソーシング
・社員の方との座談会で出てきて文脈から意味をくみ取った(男性/23歳/大学院生)
自社内の業務を外部委託することをアウトソーシングといいますよね。ノウハウや技術力のない企業でも、外部委託することで、事業拡大することが可能になることも。
■ブレインストーミング
・意味はなんとなく知っていたが、グループディスカッションで初めてやった(女性/23歳/大学院生)
複数のチーム内で、一つのテーマに意見を出し合い、問題を解決していく創造性開発技法のことをブレインストーミングといいます。お互いに自由な発想をすることで、刺激し合って、よりよいアイデアが生まれるとされていますよね。
実際に働き始めると、当たり前のように使うことが多くなるビジネス用語。すべてのビジネス用語を覚えるのはむずかしいかもしれませんが、自分が就職を目指している業界の用語ぐらいは、せめてマスターしておきたいですね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月2日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女134人(男性61人、女性72人)