なんかすごいの降ってきた!ミャンマーに謎の巨大なシリンダー状の落下物。 (1/2ページ)
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ミャンマー、カチン州にあるヒスイ鉱山会社が所有する敷地内に11月10日未明、直径1m、長さ4.5mという金属製のシリンダー状の落下物が空から降ってきたという。
さらにもう1つ、これより小さいものがHmaw His Zarという村にある民家の屋根を引きちぎって落ちた。幸い怪我人は出なかったという。
鉱山会社の敷地内に落ちた大きな方は、落下の衝撃でバウンドし、50m先の泥の中に着地。家が揺れるほどの衝撃で煙も上がり、地元民は爆発を恐れていたという。
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小さな方の落下物には中国語のような文字が書かれていたという。
いったいこの落下物はどこから来たのか?
実はこの日、中国の酒泉衛星発射センターで衛星ロケットの打ち上げ実験が行われていたそうだ。これらのシリンダー状の物体は、中国の衛星ロケットの残骸の可能性が高いという。もしくは航空機の一部という可能性もあるそうだ。
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現在ミャンマー当局は、この落下物の正体を突き止める作業を行っているという。空から降ってくるのは雨や雪だけではない。世界各地で謎の物体が空から降ってくるという事例は後を絶たない。昨年はスペインに黒の球体が次々と落下し話題となった。
いつ何が降ってくるかわからないこんな世の中じゃポイズン。