夏VS冬!? 寒いのと暑いの、耐えられるのはどっち? (2/2ページ)

学生の窓口

寒いのは肩が凝る(女性/25歳/大学4年生)
・熱いときは水分補給していればどうにかなるから(女性/20歳/大学院生)
・バイクで冬走ると、寒すぎて着込んでも震えるから(男性/24歳/大学4年生)
・夏が好きだから多少の暑さも楽しめるから(女性/27歳/大学院生)
・寒がりで、風邪を引きがちだから(男性/23歳/大学4年生)
・暑くても我慢すればなんとかなるし体に異常は起こらないから(女性/21歳/大学4年生)

結果は、わずかながら寒さに耐えられる人の方が多かったようです。理由としては、寒くても服を何枚も着込んでしのげる、といった意見が圧倒的でした。暑い方が耐えられる、という人の意見には寒さに対してネガティブなものが目立ちましたが、冷たいものを食べて体を冷やすという工夫をするという人が多かったようです。

今回のアンケートでは、体調不良に対する日頃の対策をどのようにするか、あらためて考えさせられたものとなりました。寒さに対しては風邪を引かないよう身体を温めるようにし、暑さに対しては熱中症にならないよう水分補給などの対策をしっかりとりたいものですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月
調査人数:大学生男女325人(男性121人、女性204人)

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