夏VS冬!? 寒いのと暑いの、耐えられるのはどっち?

日本は式による寒暖の差が激しい国です。夏には40度を超えるのも不思議ではなくなり、一方で冬は毎年大雪のニュースが報じられていますよね。それにより体調を崩す人も多くなっていますが、今の若者世代は暑さ、寒さ、どちらに強いのでしょうか。大学生にアンケートを取ってみました。
■寒いのと暑いのでは、耐えられるのはどっちですか?
寒い 170人(52.3%)
暑い 154人(47.4%)
●寒い
・服をたくさん着ればいいから(男性/23歳/大学4年生)
・寒いときはおしゃれができるので、耐えるというよりは楽しむ(女性/22歳/大学3年生)
・カイロとかでしのげる(女性/22歳/大学4年生)
・暑さには脱ぐ限界があるから(男性/23歳/大学4年生)
・暑すぎて熱中症で死ぬことはあるけれど寒すぎて死ぬというニュースはあまり見ないので(男性/21歳/大学4年生)
・寒さは運動すればある程度解消できるが、暑さは何もできなくなるから(女性/23歳/大学4年生)
・動かなければなんとかなるから(男性/22歳/大学院生)
・熱いのは不快(女性/21歳/大学4年生)
●暑い
・冷え性だから寒いのは苦手(女性/29歳/大学4年生)
・暑いのは冷たいものたべればしのげるから(女性/25歳/大学4年生)
・汗を流すことは好きなので。寒いのは肩が凝る(女性/25歳/大学4年生)
・熱いときは水分補給していればどうにかなるから(女性/20歳/大学院生)
・バイクで冬走ると、寒すぎて着込んでも震えるから(男性/24歳/大学4年生)
・夏が好きだから多少の暑さも楽しめるから(女性/27歳/大学院生)
・寒がりで、風邪を引きがちだから(男性/23歳/大学4年生)
・暑くても我慢すればなんとかなるし体に異常は起こらないから(女性/21歳/大学4年生)
結果は、わずかながら寒さに耐えられる人の方が多かったようです。理由としては、寒くても服を何枚も着込んでしのげる、といった意見が圧倒的でした。暑い方が耐えられる、という人の意見には寒さに対してネガティブなものが目立ちましたが、冷たいものを食べて体を冷やすという工夫をするという人が多かったようです。
今回のアンケートでは、体調不良に対する日頃の対策をどのようにするか、あらためて考えさせられたものとなりました。寒さに対しては風邪を引かないよう身体を温めるようにし、暑さに対しては熱中症にならないよう水分補給などの対策をしっかりとりたいものですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月
調査人数:大学生男女325人(男性121人、女性204人)